更新情報
04/27 5月の本部研修会案内を更新しました
04/19 会長挨拶を更新しました
03/29 4月の本部研修会案内を更新しました
03/01 20周年記念大会のお知らせをアップしました
03/01 3月度の本部研修会案内を更新しました
01/23 2月度の本部研修会案内を更新しました
11/29 12月度の本部研修会案内を更新しました。
10/26 11月度の本部研修会案内を更新しました。
09/28
10月度の本部研修会案内を更新しました。
08/24 9月度の本部研修会案内を更新しました。
06/24
7月度の本部研修会案内を更新しました。
05/29 平成23年度の年間スケジュールを更新しました。
05/29
平成22年度の活動報告を更新しました。
05/24 会員の治療院紹介を更新しました。
05/24
6月度の本部研修会案内を更新しました。
04/22 5月度の本部研修会案内を更新しました。
04/10 「メーリングリスト(非会員用)」
の登録フォームを追加しました。
漢方鍼医会20周年記念大会および第18回夏期学術研修会予告
期日:平成24年8月25(土)…漢方鍼医会20周年記念大会
8月26(日)・27(月)…第18回夏期学術研修会東京大会
会場・宿泊:東京ガーデンパレス
〒113-0034
東京都文京区湯島1-7-5
TEL:03-3813-6237
20周年記念大会ホームページはこちら
―内容―
8月25日(土)漢方鍼医会20周年記念大会
・記念講演(1)
「皮膚感覚の不思議―触れる! 安らかな心・よみがえる身体」
桜美林大学心理・教育学系准教授 山口 創
・記念講演(2)
「私の履歴書 古典治療と出会って」 池田 政一(漢方鍼医会顧問)
・20周年記念祝賀会
第18回夏期学術研修会東京大会
8月26日(日)
・会長講演
・基調講義 神岡孝弘
・新しい取穴書について 取穴書作成委員会
・実技研修(入門部・養成部・研修部)4時限(合計390分)
8月27日(月)
・パネルディスカッション「これからの漢方鍼治療・様々な証決定と生理病理」
パネラー 森本繁太郎・隅田真徳・斉藤充
実技研修(入門部・養成部・研修部)1時限(120分)
―参加費用―
◎全日参加・宿泊あり・祝賀会参加
一 般 50,000円 学 生
40,000円
全日参加・宿泊なし・祝賀会参加
一 般 35,000円 学 生
32,000円
全日参加・宿泊なし・祝賀会参加なし
一 般 28,000円 学 生
25,000円
◎20周年記念講演のみ参加
3,000円
記念講演・祝賀会参加 10,000円
◎ 付き添い(祝賀会含) 20,000円
※申し込み方法など詳細は漢方鍼医会20周年記念大会ホームページをご覧ください。 http://20kinen.com/
演題公募
研修部では部員の皆様より午前中講義の演題を公募しています。
日頃の研究の成果をまとめて、他の会員と成果を共有いたしましょう。
1.時間は一講義40分以内。
2.内容は鍼灸医学、或いは治療技術に関する事とし、本会が育ててきた漢方鍼理論に沿った内容であること。
3.応募者は400字以上800字以内で講義のレジュメを製作し、新井学術部長宛、tatsumi-hari.arai@nifty.comへ送付すること。
レジュメを学術部で審査し、適否を判断します。
講義をお願いする場合は追って日時を通知いたします。
さらなる学術振興の為、皆様ふるってご応募下さい。
漢方鍼医会学術部
漢方鍼医会が行う治療法、「漢方はり治療」の定義
漢方はり治療とは、漢方の医学理論に基づき病体の病理・病証を把握し、脉状と四診法との整合によって「証」に繋げ、鍼灸の補瀉法にて生命力強化を目的とした治療法である。
視覚障害者の方へ
本会では多くの視覚障害のある先生方が中心メンバーとして活躍しております。中には盲導犬を伴って例会に出席なさる方もおられます。出版物も点字版やデイジーに対応したものを出すなど、常に視覚障害者の方への学習支援を伴った運営がなされていますので、その点ご心配なく研修に参加して下さい。
漢方鍼医会と漢方はり治療
基礎を学ぶ入門部こそ講習のスタイルをとっていますが、さらに進んだ研修部および研究部では、先輩から一方的に教わるのではなく、会員同士が積極的に意見交換が出来る方式を採用しています。
また、例会における直接の発表や学会誌『漢方鍼医』上での意見交換、そしてそこから得た情報を基礎に各自が臨床の現場で追試し、結果報告をすると言う方法で20年間歩んで参りました。
漢方鍼医会独自の「研修」というスタイルを採ることによって、古典には書かれていても、治療の場においては、実践することが難しいとされている脉状診や衛気・営気の手法、そしてどの経絡・どの経穴を選べばよいのかが導き出せる選経・選穴論、それに毫鍼・てい鍼を効果的に使う方法等を会員全てが自らのものに出来るよう研修を積み重ねています。
現在7つの地方組織を有しており、共に学ぶ会員はオーストラリアも含めて全国に250余名います。
伝統鍼灸術は古くさい、時代遅れなどはもっての他であります。生命力強化を基本とした"漢方はり治療"を行っている漢方鍼医会は古典を学ぶことで、常に進化を目指す真の鍼灸学術研修会としての道を確実に歩んでいます。
是非、上文に賛同の諸氏は、共に学び合い互いの学術を向上させようではありませんか!
