福島会長、坂岡先生、私の3人で鍼灸祭に参加してきました。
この日は5月だというのに季節外れの真夏日で暑かったです。
鍼灸祭は、昭和40年から59年まで20年にわたって四世鍼師神戸源蔵氏の発案と世話人尽力により浅草の伝法院で行われていた’’はり灸まつり’’の意思を継承し、復活させたものです。
日本のすべての鍼灸の団体が協力して、流派や学派の相違を置いて鍼灸の発揚のために集まりを持つことを目的にしています。
祭壇に飾られる五行の掛け軸は、先の’’はり灸まつり’’で使用されていた由緒あるものを神部源蔵氏(故六世)のご協力の下、流用されています。
祭礼に参加し、福島会長が玉串を祭壇に捧げました。
記念講演では北辰会の関東支部副代表 尾崎真哉先生による「北辰会の鍼灸術 ー概論と実技ー」を拝聴させていただきました。













この記事へのコメントはありません。